28日に行われたスコットランド戦に1-0で勝利した日本代表。

グラスゴーのハムデン・パークで行われた一戦には44,644人が詰めかけた。

この試合でサムライブルーのキャプテンマークを託されたのは、前田大然。

28歳の彼は、2022年1月からスコットランドの強豪セルティックで活躍してきた選手。この日は、人生初となるキャプテンマークを巻いて、ピッチに立った。

そうしたなか、『The Scottish Sun』は、前田がスコットランドサポーターからブーイングの標的にされていたと伝えた。

「前田は近年、ハムデン・パークで大暴れしてきた。4つのトロフィーを掲げ、13試合で7ゴール3アシストと驚異的な記録を残してきた。この日本代表選手にとって、第二の故郷となっている。

だが、スコットランドサポーターは彼を歓迎するどころか、歓迎とは程遠い雰囲気を作り出すべく全力を尽くした。

彼はボールに触れるたびにホームサポーターからブーイングの嵐が巻き起こり、スコットランドファンたちはその感情をはっきりと示した。

前田への扱いはセルティックファンの目に留まり、SNSでは『前田にブーイング。全く情けない行為』、『セルティックでプレーしているという理由で、スコットランドのファンが前田にブーイングするなんて恥ずべき』など様々な反応が見られた」

現地セルティックファンからも前田へのブーイングには苦言が呈されていたようだ。

日本は31日にウェンブリー・スタジアムでイングランドと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.