日本代表がサッカーの母国イングランド相手に歴史的初勝利を飾った。
31日に聖地ウェンブリー・スタジアムに乗り込んだサムライブルーは、前半23分にカウンターを炸裂させる。
相手陣で三笘薫がボールを奪うと中村敬斗へ展開し、最後は三笘がフィニッシュ!相手を寄せ付けないカウンターで見事にゴールを奪ってみせた。
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x.comイングランドは、練習中に小さな問題(怪我)があった大エースであるハリー・ケインが欠場したこともあり、ペースをつかめず。
両チームともに選手を入れ替えた終盤にはイングランドが攻勢に出るも、日本は最後までしのぎ切った。
1-0のスコアで勝利を収め、イングランド相手に歴史的初勝利をつかみ取った。
イングランド代表として2006年ワールドカップに出場した元GKポール・ロビンソンは、『BBC』で「イングランドは厳しかった。監督にとっても観客にとってもフラストレーションが溜まるものだった。素晴らしく組織された日本相手のプレーは難しかった」と解説していた。
筆者:井上大輔(編集部)



