なでしこジャパンの一員として、2011年女子ワールドカップで優勝を果たし、その後、国民栄誉賞を授与された丸山桂里奈さん。
2020年に19歳年上である元日本代表GK本並健治さんと結婚すると、現在は個性的なキャラクターを生かして、タレントとして活躍している。
丸山さんは、日本テレビ系列の『上田と女が吠える夜』に出演すると、驚きのエピソードで共演者たちを仰天させていた。
夫である本並さんが、元彼女の写真を持っていたら嫌かを聞かれると、こう答えていたのだ。
「それは大丈夫です。なぜかと言うと、自分も持っているから。
自分も持っているから、相手に捨てろとは言わない。
おすすめは…持っていると分かっちゃうじゃないですか、昔のヒトって…。
だから、刻んでいる。(ハサミで切った写真を)箱に溜めて、刻んで置いている」
元交際相手の写真は、切り刻んだ状態で保管してあるとか。
丸山さんは「でも、思い出だから!残しておくなら、刻むことをおすすめする」と力説していたが、共演者たちは「こわい…」「だったら、捨てていい」「やらない!誰もやらない(笑)」「全然理解できんわ(笑)」などと反応していた。
筆者:井上大輔(編集部)



