かつて久保建英も保有していたレアル・マドリーは、スペインが誇る世界的強豪クラブだ。世界的スターが揃う銀河系軍団とも呼ばれてきた。
そのレアルが1999~2003年まで保有していた元コロンビア代表エドウィン・コンゴは、『El Cafelito』で、こんな話をしていたそう。
「レアルに来るなら、結婚していなければいけないよ。
ガールフレンドと来たら、その関係を維持するのは非常に難しいからね。
結婚していると助かる。支えてくれる人、寄り添ってくれる人がいればね。
マドリードも他の都市と同じように、いい面も悪い面もあるが、間違ったことをしてしまうきっかけになる要素がたくさんある。
心はコロンビアにあったけど、溶け込めた。とても難しいことだったけれどね。
実質的に一人でやってきて、全く違う生活だった。朝から晩まで携帯に張り付いていた。そんなの人生じゃない」
マドリードは誘惑も多いので、伴侶の支えがあると選手としては助かると感じたようだ。
結局、コンゴはレアルのトップチームではプレーできなかったが、同じラテン系であるブラジル代表ロベルト・カルロスが面倒を見てくれたそう。
筆者:井上大輔(編集部)



