プレーオフの戦いが始まっているNBA。
八村塁が所属するロサンゼルス・レイカーズは西地区4位でプレーオフに進出した。
プレーオフ・ファーストラウンドでは地区5位だったヒューストン・ロケッツを4勝2敗で下して、カンファレンスセミファイナル進出を決めている。
そうしたなか、ロケッツ戦でのワンシーンが現地で物議を醸している。
八村がコートに倒れたロケッツ選手に手を差し伸べたシーン。そこにロケッツのアメン・トンプソンがやってくると、どけ!とばかりに八村を手で突く行為に及んだのだ。
現地でもトンプソンの行為は顰蹙を買っている。
「ルイは品格を見せたが、アメンは年齢を感じさせた」
「彼はルイを突き飛ばした、汚い選手」
「これがロケッツが絶対に勝てない理由。選手もコーチも子供じみている」
「負け犬メンタリティ」
「これをやった時点でクソみたいな野郎」
「ルイはレイカーズと再契約すべき。本当に優秀で、品格もある!シュート力と献身的なプレーを兼ね備えた選手は他にどこにもいない。背番号28が大好き」
トンプソンは、2023年のドラフト1巡目全体4位でロケッツ入りした23歳の若手スター候補生。
一方、28歳になった八村はレイカーズとの契約最終年で、今夏にフリーエージェントになる見込み。
レイカーズはカンファレンスセミファイナルで、地区1位のオクラホマシティ・サンダーと対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)



