ワールドカップ開幕まで1カ月ほどに迫ってきた。

そうしたなか、ブライトンでプレーする日本代表MF三笘薫は、9日のプレミアリーグ第36節ウォルヴァーハンプトン戦で負傷交代になった。

先発出場するも、後半10分すぎにスプリントした際に左太もも裏を痛めて倒れ込むと、ピッチを後にした。

クラブによれば、ファビアン・ヒュルツェラー監督は、三笘についてこう述べたという。

「検査を待たなければいけない。その後、確かになるだろう。

もちろん、いいようには見えなかったが、私はポジティブな人間なので、ポジティブにとらえている。

ハムストリングの怪我に思えるが、怪我か否かは待とう」

元イングランド代表DFマイケル・ドーソンは、『Sky Sports』で、「三笘はフルスプリントしていた。ワールドカップに間に合うことを願おう」と心配していた。

日本代表は6月14日のオランダとのワールドカップ予選を戦う。今月15日には注目のメンバー発表が予定されており、三笘の状態が懸念される。

筆者:井上大輔(編集部)

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