日本代表として通算126試合に出場し、2022年ワールドカップではキャプテンも務めた吉田麻也。

37歳になった現在は、MLSのLAギャラクシーで同じく元日本代表DF山根視来とともにプレーしている。

その吉田は、interfmの『Treasure in Talk』で、子育てに悩み奮闘するパパさんに共感しつつ、こう話していた。

「上の子と下の子が9つ離れているので、ほぼ忘れてるんですよね、最初のことを。

なので、一から振り出しに戻っている感じで、めっちゃイライラしますね、子育て…朝から睡眠を妨げられるのがマジでイライラする(苦笑)

(自分の)年齢も年齢なので、アスリートとして睡眠の時間がすごい大事なんですよ。でも、起こされるのでどうしようかなと思って。

ちなみに、山根視来は(妻子とは?)別の部屋で寝てるらしんですよ。それは冒涜だと思っているので、育児に対する(笑)僕は一緒には寝てるんですけど…。

(子供と接するうえで)大切にしていること…本当にイライラして腹立つときがあるので、一回大きく深呼吸ですね、深呼吸しかないでしょう(笑)呼吸で一回ストレスをフリー…にはできないけど、ストレスをリリースして、もう一回挑むと。

うまくいかないのは当たり前。完璧を求めすぎるのとダメなので、70~80点でいいよっていうくらいの気持ちで子育てしていると…勝手に育ちますよね、子供ってね、質はともかく(笑)

ちゃんと食べさせて、ちゃんと寝かせておけば、ある程度はちゃんと育つと思うので。もちろん、そこに習い事させる、勉強させる、塾に行かせるとか、色々とアドオンがあると思いますけど、ベースのところは、ちゃんと食べさせて、寝かせときゃなんとかなるので。とにかく、食べて、寝ろと(笑)」

This article is a sponsored article by
''.