レアル・マドリー(ラ・リーガ)で起きた事件の余波が思いよらぬところで生まれていたようだ。

今月に発生したフランス代表MFオーレリアン・チュアメニと、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデによる衝突。両者はトレーニング中に口論から殴り合いになったと報道(バルベルデは否定)されており、その際にバルベルデは頭部を負傷。外傷性脳損傷と診断されて、今月11日に行われたバルセロナとのクラシコを欠場した。

この試合で敗戦し、バルセロナにラ・リーガ優勝を決められたレアル・マドリー。今季は無冠が確定しており、立て直しが急務となるなか、思わぬいたずらが起きていた。

スペイン『ムンド・デポルティーボ』は、レアル・マドリーのホームスタジアムであるサンティアゴ・ベルナベウがGoogle Map上で、「Knockout de Tchuameni(チュアメニのノックアウト)」と表示されていたと報道。

また別の日には「バルサの練習場」と表示されていたという。

インターネットでスタジアム名を検索すると「サンティアゴ・ベルナベウ」と表示されるが、何者かのハッキングによって、スタジアムを拡大表示すると名前が変わる現象が発生していたようだ。

なお、5月22日17時時点ではこれらの問題は確認されていない。

筆者:本田建(編集部)

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