hummel(ヒュンメル)は6日、J1ジェフユナイテッド市原・千葉の2026-27シーズンユニフォームを発表した。
新ユニフォームは、クラブのルーツである古河電工サッカー部創部80年を踏まえ、ゼブラ軍団と呼ばれた歴史を踏まえ、リスペクトを込めた1枚となった。ジェフユナイテッド市原・千葉のルーツである古河電工サッカー部が創部から80年、JSL(日本サッカーリーグ)初優勝から50年を迎えるなか、日本サッカーの歴史を切り拓いた古河電工サッカー部への敬意を込めた1枚だ。

⒞hummel
また、ジェフユナイテッド市原・千葉にとってもクラブ創立35周年という大きな節目を迎えるシーズンに、古河電工サッカー部のユニフォームをリバイバル。縦縞のユニフォームからゼブラ軍団という愛称で呼ばれることがあり、今回のユニフォームは、逆にシマウマからユニフォームへとデザインを展開。シマウマは個体ごとに縞柄が異なることから、今回、クラブのホームタウンにある千葉市動物公園に暮らす「グレビーシマウマ」のキャンディーを1stユニフォームに、「サバンナシマウマ」のルビーを2ndユニフォームにデザインした。
シャツ表面はシマウマの顔を、シャツの背面に背中部分の縞を、パンツ前面には後ろ脚、パンツ後面にはお尻、さらに、ストッキングには脚の横縞を入れたランダムボーダー柄とし、それぞれの部位の模様をユニフォームにデザインした新しいゼブラユニフォームとなっている。

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また、当時のユニフォームに使用していたエンブレムをワッペンの下に隠してある。現在のエンブレムを重ねることで、クラブとしての融合を示し、エンブレムに込められた想いを今に受け継いできた証として具現化。さらに、背当て部分には歴代のエンブレムを並べ、脈々と受け継がれてきた歴史と伝統を表現しつつ、背面上部にはユニフォームの柄となったシマウマの足跡を連ねることで、80年のクラブの歩みを描いた。
1stユニフォームは、一体感がジェフの最強の武器になることを証明した昨年のプレーオフから、真っ黄色のフクアリのスタンドをイメージし、シャツ・パンツ・ストッキングをジェフイエロー1色でそろえました。さらに、FPとGKの1stユニフォームには、日本サッカーリーグが最後となった1991-92シーズンで着用したユニフォームで特徴的だったスナップボタンを採用。FPとGKの2ndユニフォームは、古河電工サッカー部が、1976-77年シーズンに初優勝を決めた試合で着用していたユニフォームデザインをオマージュ。懐かしさを感じる丸首ユニフォームで、番号や肩のシェブロンラインに当時の黄色や青色を使用している。

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【販売情報】
オーセンティックユニフォームは、6月6日13時より6月28日まで、ジェフユナイテッド市原・千葉オンラインショップ限定で先行販売を行う。なお今回は、背番号「12」のみの取り扱いで、7月下旬より発送予定。選手背番号のユニフォームと番号なしについては、後日の発表となる。
【商品情報】
ジェフユナイテッド市原・千葉26/27オーセンティックユニフォーム
FP 1st(12番)Size:S・M・L・O・XO・XO2・XO3(UNISEX)
Price: 27,500円(税込)
筆者:本田建(編集部)
