8大会連続でワールドカップに出場する日本代表。
今大会に向けた新たなアウェイユニフォームは、海外でも高く評価され、国内では飛ぶように売れている。
そうしたなか、かつてブラジル代表として活躍したオスカルも、そのユニフォームを着ていた。
自身のSNSに日本代表ユニフォームを着た姿を投稿していたのだ。
34歳のオスカルは、天才的MFとして、チェルシーなどでもプレーした元スター選手。
ブラジル代表では伝統の10番をつけていたが、2013年に当時11番だったネイマールに10番を譲った。2014年ワールドカップメンバーであり、日本とも3度対戦した経験がある。
心疾患のために今年4月に引退を余儀なくされたが、今大会ではブラジル大手メディア『Globo』で、解説を務めることになった。
現在はアメリカのフロリダに家族とともに滞在しているようで、その際に私服で日本代表ユニフォームを着用。一緒に映っているのが息子さんだとすれば、親子で一緒に日本のユニフォームを着ていたようだ。
オスカルは長年adidasのスパイクを履いてプレーしており、そのつながりでこのユニフォームも着ていたのかもしれない。上記投稿でも、adidasと日本サッカー協会にメンションしていた。
筆者:井上大輔(編集部)
画像出典:Getty Images



