アルゼンチンのリオネル・メッシやフランスのキリアン・エムバペとともに今ワールドカップで得点を量産しているノルウェー代表FWアーリング・ハーランド。

身長195センチという巨体で、ストライカーとしてすべてを兼ね備えている怪物だ。

そんなハーランドは、ノルウェーのブリーネという同じクラブでプレーしていた16歳頃に知り合ったイザベルさんと交際中。なんでも、イザベルさんは、かつてマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元ウェールズ代表FWライアン・ギグスのような左利きの左ウィングだったそう。

ハーランドは、昨年に『NRK』で、彼女との馴れ初めなどについて明かした。

「彼女からメッセージを送ってきた。彼女は僕と同じブリーネというクラブでプレーしていた。

あっちがチェックしていたんだ、僕ではなくね。

僕は自分で料理をするんだ。彼女にとっては少し恥ずかしいかもしれないけれど、彼女は遊ぶのが好き。

だから、僕らは『マインクラフト』を一緒にプレイするんだ。(ゲーム上で)家を建てたりね。

(独身者へのアドバイスは)僕はずっと恋人がいなかった。

アドバイスをするなら、外に出て交流すること。人と会って知り合う。

自分の経験上、恋人は全く予想しない時に現れるもの。いつもガールフレンドを探していると、絶対に見つからないよ」

2人が一緒にプレイしている『マイクラ』は、世界を探検しつつ、あらゆるものを作ったりできる世界的人気ゲーム。

以前にもハーランドは「いまから帰宅して、ゲームをプレイして、ちょっと食べてから寝る。(ゲーム名は)言えない、恥ずかしすぎる」とのコメントとともに『マイクラ』をプレイする様子をSNSに投稿しており、かなり好きなようだ。

ちなみに、遠藤航も、子供の創造力を養うのにいいと聞いて、子供たちと一緒に『マイクラ』をプレイしているとか。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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