自身初となるワールドカップを戦った日本代表の中村敬斗。

イケメン選手としても人気の25歳は、強豪オランダ相手に得意の形でゴールを奪い、世界の舞台でその能力を見せつけた。

そうしたなか、TBS系列の『サンデージャポン』で、乃木坂46の一ノ瀬美空さんが、こんな話をしていた。

「中村選手、すごくソックスが短いイメージがあって。

どんなすね当てって言うんですか、どんな大きさの使っているんだろう…。

このくらい(両手で作った輪)しかないんですかね、っていうのばっかり気になっちゃいますね」

中村はソックスを短くして履いているが、その理由を本人はこう語っている。

「最近のソックスはかなり圧迫が強くて、圧迫が強いと後半になると攣りやすい。

(以前は)ソックスの後ろを切ってたんですよ。フランスに来て、切っちゃダメで困ってどうしようかなと思って、(ソックスを)下げるようにしました」

足への圧迫感を減らすためだというが、確かにソックスの中にあるすね当てがどうなっているのか気になるところ。

画像1: (C)Getty Images
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ソックスの上からしか確認できないが、小さいのは確か。

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ちなみに、元イングランド代表のジャック・グリリッシュもソックスをかなり短く履く選手だが、彼の場合はすね当てが超極小。

画像: グリリッシュのすね当て (C)Getty Images

グリリッシュのすね当て

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ただ、競技規則では、すね当ての着用が義務づけられているが、「それ相当に保護することができる適切な大きさと材質でできていて、ソックスで覆われていなければならない。競技者は、すね当ての大きさと適切さに責任を負う」とされており、大きさ自体に明確な規定はない。

筆者:井上大輔(編集部)
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