日本代表としてワールドカップを戦った上田綺世と渡辺剛。
すでに2人は所属するオランダの名門フェイエノールトのプレシーズンに合流している。
そのフェイエノールトに所属するカルフィン・ステングスに、先日、第二子が誕生した。
彼のパートナーであるボー・デ・ブールさんは、元オランダ代表フランク・デ・ブールの娘でもある。
ボーさんは、夫であるステングスのために計画分娩(誘発分娩)をしたとSNSで明かした。
フェイエノールトがプレシーズン合宿のためにベルギーに向かったのが7月19日で、第二子ノアちゃんが誕生したのは7月15日。
オランダ代表経験もある27歳のステングスは、昨季セリエAのピサにレンタル移籍し、今夏にフェイエノールトに復帰した。
ステングスがその場(合宿)に居たがったため、2人はメディカルスタッフと相談の上、計画分娩を行うことを決めたそう。ボーさんは、こう明かしていた。
「カルフィンが来週から合宿に向かうので、計画分娩にした。
陣痛を強くするために薬の量を増やしたいと言われたので、まずは硬膜外麻酔を希望した。
それは最も美しく、強烈で、感動的な体験で、一瞬一瞬が価値あるものだった」
ステングスのプレシーズン合流前に出産を終えるために計画分娩にしたという。
ただ、ステングスは怪我と手術のためにピサでは4試合にしか出場できず、フェイエノールトを退団する可能性もあるとのこと。
筆者:井上大輔(編集部)
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