ブラジル代表として今ワールドカップの日本戦で活躍したヴィニシウス・ジュニオール。
世界的強豪レアル・マドリーで活躍する26歳のスターは、大会を終えると母国で美容施術を受けたとされている。
美容医療を専門とするアレッサンドロ・アラルカオ医師がヴィニシウスとの2ショットをSNSに投稿。
『UOL』などによれば、同医師や担当チームは、ヴィニシウスにフェイシャル・ナチュラリゼーションとフェイシャル・ハーモニゼーションの施術を行ったという。
「患者の解剖学的な特徴や個性を常に尊重しつつ、顔の靭帯の再構築と、顎の突出感を整える処置を組み合わせた『フェイシャル・ナチュラリゼーション』を行った。
この施術には、肌質を改善させ、効果を高める最先端技術が併用された。これにより負担の少ないアプローチが可能になり、注入療法の必要性を抑えることができる。
目指しているのは、顔の特徴を変えることなく、よりよいバランスと調和、自然な仕上がりを実現すること」
なんでも、「フェイシャル・ナチュラリゼーション」は、本来の個性を変えることなく、顔立ちの魅力を引き出すことを目的とした手法だとか。
皮膚科が専門の同医師は、「フェイシャル・ナチュラリゼーション」は自身が考案したもので、国内外の学会や講演で発表してきた概念であるとも説明していたそう。
確かにヴィニシウスは顎周りに変化が見られる。
筆者:井上大輔(編集部)
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