日本代表として出場したワールドカップで左膝を負傷した久保建英。
オランダとの初戦でケガを負うと、ふたたびピッチに立つことができずに、大会を終えた。
北中米の地で失意を味わった25歳は、すでに所属チームのレアル・ソシエダに合流している。
24日にソシエダは、英国へのプレシーズン遠征に参加するメンバー28名を発表。
久保のほか、リザーブチームに所属する20歳のDF喜多壱也も名を連ねた。
ソシエダは、現地でウォルヴァーハンプトン、アストン・ヴィラとのプレシーズンマッチを行う。
ただ、『Mundo Deportivo』によれば、久保はまだコンディションが100%ではないため、試合ではプレーしない可能性が高いとのこと。
ソシエダは英国遠征後、フランスでトゥールーズと、ドイツでケルンとのプレシーズンマッチを戦う。
そして、再び英国入りして、8月15日にチェルシーとスタンフォード・ブリッジで対戦。8月21日にベティスとのリーガ開幕戦を迎える。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images



