日本代表のワールドカップメンバーから落選したことが話題になった守田英正。
31歳の守田は、2018年ワールドカップにも出場した実力派ボランチだ。
ポルトガルの名門スポルティングCPで活躍してきたが、契約満了で退団すると、プレミアリーグのハル・シティへ移籍することが決まった。
左腕に小さなタトゥーを彫ったことが話題になった守田は、ハル移籍お披露目の際にはピアスなどゴールドのアクセサリーを身にまとった姿も話題になった。
その守田は、2020年にモデルのれいなさんと結婚。その後、2021年からプレーしてきたポルトガルの地で2人の愛娘も誕生した。
そうしたなか、れいなさんは、SNSにポルトガル語と英語で長文のメッセージを綴った。
「私たち家族にとって新たな章が始まった今、スポルティングの皆さんに心からの感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
家族でスポルティングで過ごした4年間は、本当に忘れられない、かけがえのない特別な時間でした。
多くのタイトルを獲得し、忘れられない瞬間を分かち合えたことは、私たちの人生において最高の思い出の一つになります。
選手、コーチ、スタッフ、彼らのご家族、すべてのサポーターの皆さん、ポルトガル語が話せない私をいつも優しく温かく迎えてくださって、本当にありがとうございました。
この4年間は、決して順風満帆ではありませんでした。特に怪我など辛い時期もありました。
でも、どんな困難にも、皆さんは私たち家族を支え、励まし、力を与えてくれました。揺るぎないご支援に心から感謝しています。
スポルティングは、私たちにとっていつまでもファミリーのような存在です。この素晴らしいクラブで出会った素晴らしい人々、そして一緒に築き上げた思い出を、私たちは決して忘れません。
お別れを言うのはとても辛いですが、スポルティングがこれからも多くの成功を収め続けることを心から願っています。忘れられない4年間を本当にありがとうございました」
守田はスポルティングで166試合に出場、サポーターからも絶大な支持を集めた。家族にとっても忘れ難い時間になったようだ。この投稿には守田も「Sempre(永遠に)」とコメントしている。
また、ポルトガル紙『A Bola』も「守田の妻が感動的なメッセージを投稿」とこの投稿を取り上げていた。
筆者:井上大輔(編集部)
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