100メートル走の人類最速記録を持つウサイン・ボルト。
ジャマイカの怪人が2009年に叩き出したその記録はいまだに破られていない。
サッカー好きのボルトは、陸上引退後にオーストラリアでサッカー選手としてもプレーした。
英紙『Guardian』によれば、40歳になったボルトは、英アマチュアリーグでサッカー選手として復帰する可能性があるという。
ボルトは、ウィゼンショーFCのベテランチームの一員として登録されたそう。
ウィゼンショーFCのベテランチームは、元アイルランド代表スティーヴン・アイルランドが監督を務めるなど豪華メンバーが揃っている。
元リヴァプールでイングランド代表OBのエミール・ヘスキー、元マンチェスター・ユナイテッドのエクアドル代表OBアントニオ・バレンシア、元マンチェスター・シティでイングランド代表OBジョリオン・レスコット、元ニューカッスルでセネガル代表OBパピス・シセら錚々たる面子が名を連ねている。
昨シーズンの登録メンバーは、英トップリーグでの出場試合数が合計1,800試合を超えるほどの顔ぶれだったそう。
40歳になったボルトがサッカー選手としてどんなプレーを見せるのか注目される。
筆者:井上大輔(編集部)
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