ワールドカップの舞台で活躍を見せた日本代表GK鈴木彩艶。

パルマから60億円規模の移籍金でプレミアリーグのアストン・ヴィラに引き抜かれた。

そのヴィラは昨季プレミアリーグで4位になり、UEFAヨーロッパリーグでも優勝を果たすなど、スペイン人のウナイ・エメリ監督のもとで躍進を続けてきた。

ただ、今夏はユーリ・ティーレマンス、モーガン・ロジャーズ、エズリ・コンサ、リュカ・ディーニュら主力を放出するなど、チームは過渡期を迎えつつある。

また、イングランド代表でもあるエースFWオリー・ワトキンスもサウジアラビアの金満クラブであるアル・ヒラルへの移籍が浮上している。

そのワトキンスは23日に行われたブライトンとのプレミアリーグ開幕戦を欠場。チームは0-4の惨敗を喫する不穏なスタートとなってしまった。

エメリ監督はワトキンスが開幕戦を欠場した理由を聞かれると、「その質問は彼にするべき。電話して聞けばどうだい。彼に聞け」とコメント。

『A Bola』によれば、ワトキンスの妻エリーさんのSNSには、ファンから厳しい非難のメッセージなどが書き込まれ、アカウントが荒らされているとのこと。

『Daily Mail』などによると、ワトキンスは開幕戦翌日にチームメイトに謝罪したものの、依然としてサウジ移籍が有力視されているという。

その一方、ヴィラはミランのポルトガル代表FWラファエル・レオンの獲得交渉を始めたとも伝えられている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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