今季からハル・シティでプレーする守田英正。

守田は31歳のボランチで、日本代表として2022年ワールドカップにも出場した実力者だ。今大会では驚きの落選となり、それを嘆く声もあった。

地味ながらも戦術眼と技術を兼ね備え、ポルトガルの名門スポルティングCPでリーグ連覇に貢献するなど活躍。ファンにも愛される存在になった。

そのスポルティングとの契約が満了になり、ハルへフリー移籍すると、世界最高峰のプレミアリーグデビューを果たした。

ただ、守田は5日に行われたアストン・ヴィラ戦はベンチ外となり欠場。

加入前からふくらはぎを痛めていたが、『Hulldailymail』は「守田はプレシーズンで苦しんだ問題で欠場した」と伝えている。

また、セルゲイ・ヤキロヴィッチ監督は、「守田はあと2週間ほど離脱する」と述べたという。

ハルは今月末のインターナショナルブレイクまでにカップ戦とリーグ戦の3試合を戦う。

その後、10月11日のエヴァートン戦から戦いを再開するが、守田はまた離脱することになるのだろうか。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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