日本が誇る神童として期待されてきた久保建英。18歳の若さで日本代表デビューを果たした天才レフティは、今年で25歳になった。
幼くして名門バルセロナで育成された後、日本に帰国すると、18歳になった時点でレアル・マドリーへ移籍。現在はレアル・ソシエダでプレーしている。
その久保がソシエダ公式インタビューで様々な話題について語っていた。
「出来るだけ早くヨーロッパでプレーしたかった。でも、18歳になるまで待たなければいけなかった。
選手というのは自分の実力を見せる必要がある。文化も大事だけど、いい選手なら受け入れてもらえる。出身は関係ないし、いい選手なら受け入れてくれる。サッカーは異なる国籍が一緒になる」
「(スマホには)写真がたくさんあるけど、お気に入りは日本代表にデビューした時のもの。ずいぶん時間が経ったけれど、代表デビューは素晴らしい思い出。
(交友がある仲間については)思い出がたくさんある。真っ先に思い浮かぶのは、一番最近のものだね。この夏の出来事。
代表のチームメイトたちと一緒にバカンスに出掛け、いい時間を過ごせた。気分を切り替えるのもいいもの。
釣りも楽しかった。2年前に友達の菅原由勢と一緒に行ったんだ。
海やジェットスキーも満喫した。海は大好きだし、スキューバダイビングもね。釣りをして、海に飛び込む。よく行ってるんだ。
いつかスキューバダイビングでもっと深く潜ってみたい。最深で15メートルくらいかな、深く潜るには免許が必要。マンタやその他の海の生き物を見てみたい」
久保はワールドカップ後に仲良しの菅原や中村敬斗、瀬古歩夢、鈴木唯人らとバカンスを一緒に過ごした。釣りは菅原に誘われてからハマったようで、スキューバダイビングも大好きだとか。
なお、今季の目標としてはUEFAヨーロッパリーグ優勝を掲げていた。
筆者:井上大輔(編集部)
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