アジア最強クラブを決めるAFCチャンピオンズリーグ・エリートの戦いが始まった。

鹿島アントラーズは、15日に行われたニューカッスル・ジェッツとの初戦に7-1で大勝した。

昨季のオーストラリアAリーグでレギュラーシーズン1位だったニューカッスル・ジェッツだが、この夏に水沼宏太らを放出。

『Football360.com』によれば、マーク・ミリガン監督は、試合後にこう述べていたそう。

「試合と結果を見れば、結果については完全に私の責任。

非常に非常に厳しいが、貴重な教訓を得た。

試合経験が豊富な素晴らしい相手との対戦だった。言い訳はしないし、これを糧によくなるはずだ。

鹿島のプレーに関しては予想通りだった。我々は試合の入りが問題。

相手はクオリティが高くいいサッカーをしているものの、結果には恵まれていないチームだった。

我々は必要だったインテンシティと意欲を持って試合を始められなかったのかもしれない。

クオリティのある相手に対して、その時点から試合の取り戻すのは非常に難しい」

鹿島は公式戦開幕5連勝から一転、直近は3連敗を喫していた(浦和と神戸相手には1点差だったが)。

だが、この試合では開始20分までに3点を奪い、前半だけで5-0と圧倒した。

なお、かつてオーストラリア代表として活躍したミリガンは、ジェフユナイテッド千葉でプレーした元Jリーガーでもある。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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