レアル・ソシエダで5年目のシーズンを迎えた日本代表MF久保建英。
これまで169試合に出場すると25ゴール・22アシストを記録してきた。
ただ、25歳になった天才レフティは、ワールドカップでの怪我もあってか、まだ本来のプレーを取り戻せておらず、この2試合はベンチスタートになっている。
そうしたなか、『CIES』が興味深いデータを紹介していた。
それはトップチーム在籍1年未満の新戦力選手たちのプレータイム割合をランキングしたもの。
欧州5大リーグで新加入選手を起用する割合が最も低いのは、ソシエダ。その割合は4.7%にとどまっているという。
当然ながら、新加入選手の人数にもよるだろうが、逆にいえばソシエダは選手を最も固定しているチームともいえるようだ。
ソシエダはミッドウィークにボーンマスとのUEFAヨーロッパリーグ、週末には佐藤龍之介が所属するバレンシアとのリーグ戦が控えている。久保の出場と活躍に期待したい。
なお、新加入選手のプレー割合が低いランキングの4位には伊藤洋輝が所属するバイエルン・ミュンヘン、6位には上田綺世が加入したリールも入っている。
筆者:井上大輔(編集部)
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