今夏のワールドカップで悔しさを味わった日本代表MF久保建英。

25歳になった天才レフティは、所属するレアル・ソシエダでも苦しんでいる。

20日のバレンシア戦で3試合連続のベンチスタートになると、最後まで起用されなかったのだ。

久保がこの3試合で起用されたのは、アトレティコ・マドリー戦の20分だけ。

ソシエダは、久保だけでなく、ワールドカップ優勝メンバーであるスペイン代表FWミケル・オヤルサバル、ポルトガル代表WGゴンサロ・ゲデスもいまだノーゴールと苦しんでいる。

その一方、久保の定位置だったはずの右ウィングには、23歳のケニア代表ジョブ・オチエングが台頭。

ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は、3-2で勝利したバレンシア戦後にこう語っていた。

「一部の選手がベストコンディションでないのは当然。

ミケルはプレシーズンへの合流が遅れたが、それ以来ほぼすべての試合に出場している。彼には休息を与えたい。どこかの時点でミケルにはさらなる休みが必要になる。

実際、我々の目標は、すべての試合で彼に頼らないようにすること。彼がピッチにいなくてもチームが成長できるようにすることだ。

ゴンサロもプレシーズンをチームで過ごさなかった。新加入選手がチームに馴染もうとしている段階でもある。つまり、新加入選手もいれば、プレシーズンをフルにこなせなかった選手もいる。

This article is a sponsored article by
''.