日本代表史上初となるワールドカップ5大会連続出場という偉業を成し遂げた長友佑都。
サムライブルーで歴代2位となる146試合に出場してきたレジェンドは、今月12日で40歳になった。
だが、FC東京に所属する長友は、その誕生日に行われたガンバ大阪戦で負傷。このほど、「右膝関節前十字靭帯損傷」と発表され、離脱を余儀なくされることになった。
FC東京のレジェンドであり、現在はクラブのコミュニティジェネレーターを務める日本代表OBの石川直宏氏も左右両膝の前十字靭帯を損傷した経験がある。
その石川氏は、「佑都とゆっくりじっくり話しました。まず、ACL(前十字靭帯)やった直後にあのパフォーマンスはあり得ねえだろうと。笑ここにきて膝友の仲間入りとは」などとSNSに投稿。
さらに、このような熱いエールも送っていた。
「『長友佑都という漢』
凄ぇ漢だ。それは地位や名誉でのことだけではない。起きた事を残さず全て自分のガソリンにしてしまうこと。
さらに、ガソリンを自らの魂にぶっかけ燃え上がった情熱をとんでもない広さで焚きつけ照らす。
佑都のキャリアでやり遂げていないことがこれで全て揃った。
偶然か必然か。それはこれからでしか正体は分からない。その正体を見たくなるからこそモチベートされる。
膝友の先輩としても一言。今まで経験した事のない長さよ。長さだけでない。復帰までチーム・選手・ライバルが躍動する姿に、居ても立っても居られないくらい、様々な葛藤が永遠であるかの様に続く。
毎試合スタジアムに足を運ぶ中で感じていた葛藤だけど毎試合スタジアムに掲げられているこの弾幕に何度救われてきたか。
うちのサポーターのみんな。俺が言うまでもないけど佑都へよろしくお願いします。
怪我が現在から過去に。そして新たな景色につながる瞬間を皆で迎え、見届けよう。漢の生き様を。」
