来年のアジアカップまで森保一監督が留任することになった日本代表。

ワールドカップ後初戦となる24日のウルグアイ戦には3-1で勝利した。

そうしたなか、日本代表選手の名前をめぐる「人違い騒動」がドイツで起きていたようだ。

『Ruhr Nachrichten』がこう伝えていた。

「日本代表で人違い…田中が実は『あの田中』ではなかった理由。

シャルケは所属選手9人が代表チームに招集されている。その中のひとりである田中聡の名前がちょっとした混乱を招いた。

日本の勝利に貢献した『田中』という選手に対し、シャルケファンの間で混乱が生じたのだ」

ドイツ1部シャルケに所属する田中聡はウルグアイ戦でベンチ入りしたものの、出場せず。一方、リーズに所属する田中碧は後半途中から出場した。

田中聡は24歳のMF、田中碧は28歳のMF。2人は時期こそ違うが、ドイツのフォルトゥナ・デュッセルドルフに所属していた共通点がある。

そのため、田中碧を田中聡と混同してしまうシャルケファンもいたようだ。

ちなみに、日本代表戦に出場した田中は歴代11人。

田中碧
田中聡
田中駿汰
田中順也
田中マルクス闘莉王
田中隼磨
田中達也
田中誠
田中孝司
田中真二
田中雍和

田中聡が代表戦のピッチに立ったのは、2025年のE-1中国戦だけ。

今月から来月にかけての代表ウィークで出番は訪れるだろうか。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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