日本代表は28日に行われたベネズエラとの親善試合に2-1で勝利した。

ベネズエラは今夏のワールドカップ出場は逃したものの、日本がこれまで一度も勝ったことがない難敵(ベネズエラが出場停止選手を出場させたことで日本の勝利扱いになった試合を除く)。

日本は後半早々に先制されるも、エースFW上田綺世の2ゴールで逆転勝ちを収めた。

ただ、日本が終了間際に得たPKをめぐるVAR判定に不満だったベネズエラは、試合後も審判団に詰め寄るなど荒れ模様の展開になった。

そのPKは久保建英がペナルティエリア内で倒されたことによるもの。その直後にはベネズエラ側にPKが与えられるかのようなシーンがあり、VARが3つのシーンを確認する異例の事態となった。

そして、主審がオンフィールドレビューで久保が倒されたことを確認し、日本にPKが与えられた。

画像: 【大珍事】試合は“まさかの形”で決着!ベネズエラのPKが一転→VARで日本のPKに!|キリンチャレンジカップ2026 日本×ベネズエラ www.youtube.com

【大珍事】試合は“まさかの形”で決着!ベネズエラのPKが一転→VARで日本のPKに!|キリンチャレンジカップ2026 日本×ベネズエラ

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『Liderendeportes』などによれば、ベネズエラのオスワルド・ビスカロンド監督は、試合後に判定への不満を吐露していたという。

「今日我々が経験したことは残念。なぜなら、我々が達成しようとしていることへのリスペクトが欠けているからだ。我々は負けにふさわしくなかった。

審判の判定には本当に納得がいかないものがある。苦い思いを抱えてこの場を去ることになる。

我々にPKが与えられるべきだった。ボールはGKの上を越えていたし、彼(鈴木彩艶)が我々のFWに体当たりした。これは世界中どこでもPKだ」

久保が倒されたシーンは彩艶が相手と衝突する前に起きていた。

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