ワールドカップ後初となるインターナショナルマッチを戦っている日本代表。
ウルグアイ、ベネズエラ、エクアドルの南米勢に3連勝した(エクアドルはPK戦)。
28日に広島で行われたベネズエラ戦は、2-1の逆転勝利。
後半アディショナルタイム、一度はベネズエラ側にPK判定となったものの、VAR介入で日本にPKが与えられる異例の判定となった。
ベネズエラは試合後にも審判団に詰め寄るなど憤慨。
DFジョン・アランブルは「ホスト国が勝つように用意された親善試合だ。どんな代償を払ってでも。恥だ」とのメッセージをSNSに投稿していた(その後削除)。
アランブルは久保建英と同じレアル・ソシエダに所属する24歳のサイドバック。久保とは右サイドでコンビを組むこともある選手だ。
そうしたなか、アランブルは「アジアツアーから(の写真)」としてSNSを更新。
久保と交換した日本代表ユニフォームやマグロの握り寿司の写真も投稿していた。これで一件落着だろうか。
なお、2日に行われた韓国戦にアランブルはフル出場し、試合は0-0の引き分けとなった。
6日にベネズエラはアジアツアーの締めくくりとして、ヨルダンと対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)
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