ワールドカップの舞台で大暴れしたノルウェー代表FWアーリング・ハーランド。
世界最高の怪物ストライカーは、今回のインターナショナルウィークでも得点を量産している。
デンマーク戦で2ゴール、ポルトガル戦でも1ゴールを記録。ただ、ウェールズ戦では無得点に終わり、1-2で敗れてチームも2連敗となった。
『BBC』によれば、ウェールズ代表DFベン・カバンゴは、ハーランドとのこんな話を明かしていたそう。
「試合後にゲットしたよ。彼がそこにいたので、いいじゃないかと思ったんだ。
彼は僕にユニフォームをくれたけれど…僕のは受け取らなかった。
クリスティアーノ・ロナウドやハーランドと対戦するのは、まるで夢のようだ。でも、自分がいたい場所だし、できるだけ長くそこに身を置きたい。
こうした選手たちと対戦することで、多くのことを学べる。
試合中は常に集中していなければいけないし、一瞬たりとも気を抜けない。それが最高のパフォーマンスを引き出してくれるし、いい経験になっている。
ウェールズ代表でのベストゲームだったと言えるだろうね。試合を楽しんだし、いい戦いだった。そして、勝利を収めた」
カバンゴはイングランド2部スウォンジーに所属する26歳のセンターバック。
ハーランドとユニフォーム交換をしようとしたものの、一方的に貰うことになったそう。それだけ怪物FWを苦しめたといえるかもしれない。
筆者:井上大輔(編集部)
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