3日に行われた愛知・名古屋アジア競技大会の男子サッカー決勝。
大岩剛監督が率いるU-21日本代表は、宿敵韓国に0-1で敗れて、涙の準優勝となった。
一方、韓国は4連覇を達成。兵役免除もかかっている韓国は、U-23チームにオーバーエイジ3人を加えたチーム編成だった。
豊田スタジアムでの一戦では優勝した韓国の国旗掲揚がうまくいかないトラブルが発生…。韓国の『SPOTV』はこう伝えていた。
「ありえない表彰式…韓国代表、金メダル獲得も日本でまたも大失態。
国歌が終わるまで太極旗が掲揚されず。選手たちも予想外の突発的な事態に、動揺を隠せなかった。
韓国がアジア大会4連覇という偉業を成し遂げた後の表彰式で、信じがたい光景が繰り広げられた。
何らかのトラブルが発生したとみられ、結局、国歌が終わるまで太極旗は正常に掲揚されなかった。
勝利の喜びに浸っていた選手たちも困惑した様子を見せた。
韓国応援団からはブーイングが起こり、スタジアムを埋め尽くしていたお祭りムードも一転して騒然となった」
最終的には韓国国旗は掲揚されたようだが、今大会では韓国チームをめぐるトラブルが相次いだ。
愛知・名古屋アジア競技大会は4日に閉幕式が行われる。
筆者:井上大輔(編集部)
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