先日閉幕した愛知・名古屋アジア競技大会。
男子サッカーは韓国が4連覇を達成し、日本は惜しくも準優勝となった。
準決勝で韓国に敗れた中国は3位となり、銅メダルを獲得している。
今大会の中国代表で10番を背負ったのは、ワン・ユードン。彼はすでにフル代表デビューを果たしており、昨年のE-1選手権で日本とも対戦している。
ワンは、中国の『CNR Voice of China』で今大会を振り返りつつ、こう語っていたという。
「グループステージでは、あまりいいプレーができなかった。
韓国に負けたのはやはり悔しかったし、思い描いていた目標を達成できなかった。韓国戦で1-0とリードしていた時は、決勝へ進めると本当に思った。
銅メダルと銀メダルではやはり違いがあるし、壁を突破するにはまだ長い道のりがある。
韓国と日本という二つの大きな壁を越えて初めて、金メダルや銀メダルを獲得できる。
