今シーズンから欧州主要リーグと同じように秋春制に移行したJリーグ。
ここまで、J1は9試合、J2とJ3は10試合を消化している。
そうしたなか、CIESが興味深いデータを紹介していた。
それは「オープンプレーでシュートに至るまでのボール保持時のパス数に基づいた、最も精巧な攻撃を展開する世界の60リーグ」をランキングしたもの。
J1はそのランキングで堂々の第7位となった(4.90)。シュートまでにボールをつなぐ回数が多いほど順位が上になる。
トップ10はこうなった。
1位 英プレミアリーグ(5.23)
2位 セリエA(5.08)
3位 リーグアン(5.06)
4位 ブンデスリーガ(4.97)
5位 エールディヴィジ(4.96)
6位 MLS(4.93)
7位 J1(4.90)
8位 カナダ・プレミアリーグ(4.83)
9位 ラ・リーガ(4.83)
10位 ノルウェー1部リーグ(4.71)
日本代表選手たちもプレーする世界最高峰のプレミアリーグが1位!
J1は世界のなかでも魅力的なリーグといえるのかもしれない。
なお、CIES(国際スポーツ研究センター)は、FIFAなどの共同事業として1995年に創設された機関。
筆者:井上大輔(編集部)
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