セルタ相手に6-1と大勝したバルセロナ。

これで連続無敗記録は「30」となり、翌週に控えるUEFAチャンピオンズリーグのアーセナル戦に向けさらに弾みをつけた格好だ。

2016年に入り大量得点の続くバルセロナを止めるのは、いったいどのチームなのだろうか?

ルイス・スアレスのハットトリックやトリックPKなど、様々な話題のあった今回のセルタ戦。得点には直結しなかったものの、リオネル・メッシがちょっと変わったプレーを見せたと話題だ。

0-0で迎えた18分、センターサークル内でセルヒオ・ブスケツからパスを受けたメッシ。

この時、メッシを自由にさせまいとすぐ背後にはセルタDFカルレス・プラナスがついていた。さすがにこれだけ接近していると世界最高のドリブルスキルをしても剥がすのは無理かに思われたのだが…メッシはあることを思いつく。

そう、この時近くにいた主審のアレハンドロ・ホセ・エルナンデス・エルナンデスを利用し、ドリブル突破したのだ。

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