『Ghanasoccernet』は11日、「ガーナ代表FWアサモア・ギャンは、7月で上海上港を退団する方針を明らかにした」と報じた。

ガーナ代表の中心的ストライカーとして長く活躍してきたアサモア・ギャン。プレミアリーグのサンダーランドでも実力を発揮した。

その後UAEのアル・アインで1試合1ゴール以上というとんでもない結果を残し、中東で能力を落とす選手が多い中で「違い」を見せつけた。

しかし、2015年7月に移籍した中国では環境に馴染めず怪我にも苦しみ、今年はUAEのアル・アハリへとローン移籍。本調子ではない状態でも13試合で5ゴールを決めた。

ただ、上海上港との契約は2年契約で、1年延長のオプションは行使されない可能性が高くなっている。

ギャンは現在の状況について、沢山の選択肢があるもののシーズンが終わったら考えると明かした。

アサモア・ギャン

「今、僕には沢山の選択肢があるんだ。名前は言いたくはないが、テーブルには提案が乗っている。シーズンが終わったら決定するよ」