FC東京U-18に所属する久保建英に、レアル・マドリーが熱い視線を送っているようだ。

英国『The Sun』が伝えている。

今年5月、弱冠15歳ながらU-20ワールドカップに出場した久保。今年10月にはU-17ワールドカップへの出場が濃厚になっており、またもや注目を集めること間違いなしだ。

そんな久保はご存知の通りバルセロナのカンテラ出身で、2011年から2015年まで在籍。

充実した時を過ごしていたのだが、チームが18歳未満の外国籍選手に関するルール違反を犯したことで公式戦での出場ができなくなり、2015年に帰国していた。

久保に関しては、18歳となる2019年にバルセロナに復帰するのではないかとも報じられたが、最大のライバルであるマドリーも獲得を試みているそう。

マドリーは先日、『NEXTネイマール』と呼ばれる17歳のヴィニシウス・ジュニオールとの契約を発表しており、同世代である久保に対してもバルセロナとの獲得レースに挑むようだ。

なお、同紙は久保について「アジアで最もホットな才能の一人」と紹介している。