1. これでオランダ戦は楽に迎えられる。 まだ1次リーグ突破が決まったわけではないけれど、3試合最後まで戦える権利は手にした。 そういう意味でも、この1勝は大きいよ。続きは明日の日刊スポーツで。では、次はオランダ戦で。#daihyo 16分前 webから
2. カメルーンの展開力のなさに助けられたのも確か。試合そのもののレベルも高くなかった。 それでも、本田が頑張った。みんなが耐えて、耐えて、耐えた。久しぶりに明るい気持ちになったよ。#daihyo 23分前 webから
3. よかった。勝った。少ないチャンスを生かして、最後まで必死に守る。これしかないサッカーで勝った。 内容は別にしても、勝ったことが大きい。この後、どこまで行けるのか。楽しみができたね。#daihyo

W杯前に出演した『やべっちFC』(テレビ朝日)では、「日本がW杯で勝つためには?」と問われると、「もう一度開催ればいいんじゃない?」と酷評する等、グループリーグの3戦全敗を予想していたセルジオ越後氏だったが、試合後には、自身のTwitter上で喜びを爆発。戦前に予想した、自らの予想はさておき、日本代表を手放しで称賛。あまりの変貌ぶりに2ちゃんねる等でも「これぞ、ツンデレ親父」、「セルジオは優勝しても辛口を貫くだろうな」と小さな話題となった。

また、スポーツライターの杉山茂樹氏は、戦前には「日本は正々堂々と全敗しろ!」と銘打って、持論を展開していたが、こちらも日本は自らのブログ上で「考えられる限りにおいて最高の戦いをした。片やカメルーンは考えられる限りにおいて最低の戦いをした。日本が大方の予想を覆す、まさかの勝利を納めた原因だ。僕の予想も外れたわけだが、そこがサッカーの面白いところだ。番狂わせの主役を演じた側、つまり、まさかの勝利を演じた側には、喜びの種類の中で最上級に値する痛快さを味わう特典を受けることもできる」と綴り、「自らの予想が外れたことこそ、サッカーの醍醐味」と新たな展開で自己弁護。辛辣なコメントを浴びせ続けた、日本代表や監督に対しては、謝罪することはなかった。

同業の金子達仁氏は、週刊朝日にて「わたしにはもう思えない。なにはともあれ南アフリカでは頑張ってほしい、できるなら勝ってほしい、とは思えない。 選手生命を賭けて大会に臨む選手たちには本当に申し訳ないと思う。 それでも、岡田監督の更迭がなされない限り、わたしは南アフリカでの日本代表の勝利を祈れない。 むしろ、こう思ってしまう。負けろ、日本。未来のために」と語るなど、「応援ボイコット宣言をした挙句に敗戦を待ちわびる」という、完全アンチに徹したが、まだカメルーン戦終了後の感想は発表していない。自身の専用ブログページで用いた「神風頼み」というフレーズを引用するのか、はたまた、これまでの論調を闇に葬り、応援側に回るのか、そのリアクションに注目が集まる。