1月から2月にかけて行われたアフリカ・ネイションズカップで驚きの優勝を果たしたザンビア代表。クリストファー・カトンゴ、エマニュエル・マユカと共に攻撃の中心となり、セットプレーを一手に担ったのがレインフォード・カラバ。

カラバは現在、クラブ名は明かされていないものの欧州のクラブに練習参加し契約を目指していると記者団に語った。

25才のカラバは現在コンゴ民主共和国のマゼンベ(クラブ・ワールドカップで一躍有名になったクラブである)に所属しているが、かつて欧州でプレーした経験を持つ。2008年にポルトガルに渡り、ブラガ、ジウ・ヴィセンテ、ウニオン・レイリアに所属したが、活躍することが出来ず3年で欧州を離れた。

「私が行ったときは、欧州での冒険を成功させるために適切なタイミングではなかったと思うよ。アフリカに戻った時、私はようやく精神的な安定を取り戻すことが出来たんだ」

「私は世界のどこででも、トロフィーやメダルを獲得し、偉大な選手になる夢を実現できると思う。欧州に残ってプレーできるように集中し続けたい」

「既に私は欧州でプレーした経験があるから、どんな障害が待っているかも知っている。克服するためのいろいろなアイデアもある。既に欧州は秘密の場所ではないんだ」

(筆:Qoly編集部 K)

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