トイレなどの衛生陶器で圧倒的なシェアを誇り、J2・ギラヴァンツ北九州のスポンサーとしても知られるTOTO(トートー)と、スポーツ振興くじのtoto(トト)がコラボした夢のプロジェクト、その名も『トートートトト』。先週の発表から少し経ってしまったが、異色タッグから生まれた宣伝大使、“ゴールキーパー型トイレ”の「スーパー・グレート・トイレ・キーパー(S.G.T.K)」を紹介したい。

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TOTOとtotoの英知を結集して作られたS.G.T.K(※元ネタはもちろんキャプテン翼です)。10月25日に公開された上記の動画では、元日本代表ストライカー、久保竜彦のシュートをバンバン止め、一躍“時のトイレ”に。海外でも「日本が何かすごいものを作ったぞ!」と話題になった。

ただ、同28日のギラヴァンツ北九州vs京都サンガの試合前に行われた完成披露イベント、一般人も参加したPK勝負の結果はというと、5セーブ・15セーブミスのセービング率25%。しかもグラブを当てて止めたのは一回だけと、まだまだ実力不足であることを伺わせた。それでもS.G.T.KはFacebookのページで、「俺はまだまだS.G.T.K(スーパー・がんばり・トイレ・キーパー)でしかない。(中略)真のS.G.T.K(スーパー・グレート・トイレ・キーパー)を目指して、特訓するぞ!」と、次戦に向けて闘志を燃やしている。

(貴重な)セーブの瞬間! 11月は関東地区のサッカーイベントにも登場予定とのことだ。

コラボプロジェクトの詳細は公式サイトで→ 『トートートトト | TOTO × toto』

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