今シーズンからMLSバンクーバー・ホワイトキャップスに移籍した元日本代表MF小林大悟がすばらしいゴールを決めた。

来月のリーグ開幕を前にホワイトキャップスはプレシーズントーナメント、“Carolina Challenge Cup”に参戦し、16日にチャールストン・バッテリー(米3部相当)と対決。この試合にスタメン出場した小林大悟は後半5分、右サイドを上がったイ・ヨンピョからのクロスボールを・・・

この日チーム3点目となるゴールを華麗なスコーピオンシュートで叩き出した小林大悟は後半20分までプレーした。なお、小林は前半早々のチームの先制点も演出している。チームも相手の反撃を振り切って3-2で勝利を収めた。

試合後、ホワイトキャップスのレニー監督は「最初の60分は我々から見て非常にいい試合だった。いい動きといいぺネトレーションを見せ、すぐに得点を決めた」、「我々は後半もいいスタートをしたと思ったが、90分間プレーするのが初めての選手たちもいて、彼らは明らかに最後の30分は疲れていた」、「全体的には我々はとても満足している」と話した。

【ハイライト、先制点は0:16~】