シャンダオンに続いてカボレもクバン・クラスノダールへ?

2月20日、ラ・プロヴァンス紙は「マルセイユはブルキナファソ代表MFシャルル・カボレのロシア移籍に合意した」と報じた。移籍先はクバン・クラスノダールで、条件は違約金150万ユーロでの完全移籍、契約期間は4年半、年俸は150万ユーロとなる予定。

シャルル・カボレは1988年生まれの25歳。2006年にフランスに渡りリブルネ・サン・スーランで活躍。2008年1月にマルセイユに引き抜かれ、ボランチやサイドバック、トップ下など様々なポジションでプレーできるユーティリティ性を武器にスタメン&サブの両面で地味ながらもチームに大きく貢献した。

ブルキナファソ代表としても若くして中心選手となり、既に2010、2012、2013年と3度のアフリカネイションズカップに出場。先日の大会では副キャプテンとしてチームを準優勝に導いた。

現在ロシア・プレミアリーグで4位に付けているクバン・クラスノダールは、先日スポルティング・リスボンからブラジル人DFシャンダオンを獲得しており、今冬は積極的な補強を行っている。

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