スーパースポーツ・ドットコムは、「エスパニョールに所属しているガーナ代表MFワカソ・ムバラクは、イングランドとイタリアからの誘いに興奮している」と報じた。

記事によればワカソ・ムバラクに興味を持っているのはユヴェントスとエヴァートン。そしてインテルが来年のマーケットでの獲得を検討しているとのこと。移籍金は600万ユーロ程度ではないかと言われている。

ワカソ・ムバラクは1990年生まれの22歳。若くしてスペインに渡りエルチェでデビューを果たし、ビジャレアルを経て今季はエスパニョールに加入。主力選手として26試合に出場、3ゴールを記録した。

ガーナ代表としても1月に行われたアフリカネイションズカップでレギュラーを奪取し、全てのセットプレーを担当。大会では5試合で4ゴール(うち3つがPKであるが)をあげた。

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ワカソ・ムバラク

「プレミアリーグでプレーすることは僕の夢なんだ。だけどもユヴェントスはビッグクラブだし、彼らが僕に興味を持ってくれているとすれば、それは僕がピッチの中でちゃんと仕事が出来ていることを意味しているね。いや、もちろんエヴァートンもビッグクラブだけどね。

まあ、ともかく僕の将来についてはエスパニョールが決めるんだ」