9月12日、FIFAは「2014年ワールドカップアフリカ2次予選最終節でカーボヴェルデが出場資格のない選手を起用したため、0-3での敗北扱いとする」と発表した。

この結果2次予選グループAの最終的な順位も逆転し、首位になっていたカーボヴェルデは2位に転落。チュニジアが首位に浮上し、3次予選進出が決定した。

カーボヴェルデ代表は2連敗で予選をスタートさせたが、赤道ギニアの出場不適格選手起用によって勝ち点6を手に入れ、その後連勝でグループ首位に浮上。一時は2次予選突破を決めていた。

しかし今回最終節で起用されたDFフェルナンド・バレラについて、3月24日に同じチュニジアとの試合で4試合の出場停止を受けていたことが発覚。FIFAはこれを受けて最終節を0-3の敗北扱いとすることに決定した。