先日発表された、中井卓大くんがレアル・マドリー下部組織へ入団するというニュースは日本でも大きな話題となった。

2020年の東京五輪が決まり、未来の日本代表に思いを馳せる日本のサッカーファン。今年8月にはバルセロナのユースチームに所属する久保建英くんも来日し、見事U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジで優勝を果たした。

しかし、世界は広い!

日本の天才プレーヤーを獲得するスペインの二大巨頭に負けじと、現在リーガ・エスパニョーラで快進撃を続けるアトレティコ・マドリーも8歳の天才少年と契約したようだ。

彼の名前はウーゴ・パチェコくん。クラブの発表によると、2005年9月11日生まれの8歳だそうだ。

どうやら、先日アトレティコがリリースした9歳から10歳が所属するベンハミンチームのリストにパチェコくんの名前が載っているようだが、詳細については分かっておらず、上で紹介した動画が唯一とも言える情報源だそう。

『MARCA』は、レアル・マドリーでトレーニングを始めたものの、結局アトレティコを選択したと伝えている。