10月29日に行われたU-17ワールドカップ・決勝トーナメント一回戦。イラン代表はナイジェリアと戦い4-1と大敗。スウェーデンに敗れた日本、ホンジュラスに敗れたウズベキスタンに続き、アジア代表として臨んだチームはこれですべて大会を去ることになった。

イラン代表を率いていたアリ・ドゥスティマール監督は、この試合について「ナイジェリアの選手は10代だと思えない」と話したとヴァンガード紙が伝えた。

ヴァンガード

アリ・ドゥスティマール イランU-17監督

「私は30年国際舞台で指揮を執っており、そのうち20年は年齢別代表チームを率いてきた。その経験から言えば、ナイジェリア代表の選手たちは10代ではないと感じさせられる。

別にオーバーエイジの選手を使っているとか、あるいはそうではないとか、そのような意味で言うつもりはない。しかし、彼らはとても多くの経験を示した。10代の選手にしてはあまりにも強すぎると感じたからだ。

ナイジェリアを祝福したい。これほどの経験を示すことができる選手が、活躍を続けていくならば。きっとナイジェリアには明るい未来が待っているだろう」