セビージャのMFディエゴ・ペロッティが、次の1月の移籍マーケットでトッテナム・ホットスパーへ移籍する可能性があることを認めたと、英国メディア『Metro』が伝えている。

記事によると、トッテナムのアンドレ・ヴィラス=ボアス監督がペロッティ獲得を強く望んでいるようで、ペロッティ自身もその移籍の可能性を認めているとのこと。この中でペロッティは、「最近はいい感じでプレーできていないんだ。自分のベストな状態を手に入れる必要がある。何か起きるかもしれないね」と語っている。

ペロッティはアルゼンチン国籍のウインガー。1988年7月26日生まれの25歳で2009年からセビージャのトップチームでプレーしている。

ペロッティは相手のタイミングを上手く外す上体フェイントと足下に吸い付くようなボールタッチが武器のサイドアタッカーである。近年ではゴール前での積極性も増しており、トップ下として起用されることも少なくない。

セビージャではヘスス・ナバスやディエゴ・カペルらとともにリーグでも屈指の両サイドを形成し、アルゼンチン代表招集経験もある。

トッテナムはペロッティにおよそ800万ポンド(およそ13億円)のオファーを提示していると伝えられている。