アルゼンチン2部リーグで驚愕のフリーキックが決まった。

インデペンディエンテの若手MFマルセロ・ビダルがパトロナト戦で決めたゴラッソがこちら。

 

22歳のMFが試合終盤に放った超ロングシュートが決勝点となり、1-0でインデペンディエンテがアウェイマッチをものにしている。

試合後、ビダルはあの場面を振り返ってこう述べたそう。 「あまりスペースがない固い試合だった。(FKのとき)運よく僕はあそこにいて、前が開けているのが見えた。打ちたかった」 この気持ちに応えるかのようにデ・フェリペ監督はビダルを信頼しゴールを狙うことを許したんだそう。「監督がやってみろって言ってくれた。打つんだって」、「GKをよく見てたんだ。(シュートが?)ちょっと短いように見えた。大事なのは僕たちが勝ったことだよ」

この結果、インデペンディエンテはリーグ3位に浮上。デ・フェリペ監督は決勝ゴールのビダルを「彼は戦ってポジションを勝ち取った。(シュートは)えげつない一撃だった。成長を続けることを願っているよ。彼はもっとできるだろうから?それが一番重要なことだ」と述べて讃えていた。