セリエAの3連覇が間近に迫っているユヴェントスに大型移籍の噂が浮上した。

アントニオ・コンテ体制下で今季も圧倒的な強さを見せるユヴェントスは、トップクラブとして華麗なる復活を遂げたが、UEFAチャンピオンズリーグではグループステージ突破を果たす事ができず、欧州での躍進は来季に持ち越されている。

『Gazzetta dello Sport』が報じる所によれば、ユヴェントスが来季の補強ターゲットとして検討しているのは、マンチェスター・ユナイテッドのロビン・ファン・ペルシーとナニの2人であるようだ。しかし、この移籍の実現にはMFのポール・ポグバを高額で売却する必要があるという。

フランス代表のポグバにはPSGが関心を示しており、PSGのローラン・ブラン監督にとって夏のトップターゲットとなっている。ポグバは若く優秀なMFだけに、ユヴェントスは6000万ポンド(約103億円)という超高額オファーを受けた場合のみ受け付けるのではないかといわれており、ポグバを売却した場合のみナニとファン・ペルシーの獲得に向かうようだ。

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