5月22日、『L'Equipe』は「フランス・リーグアンのジロンダン・ボルドーは、ウィリー・サニョル監督と金曜朝に契約を結んだ」と報じた。期間は2年間とのこと。

かつてバイエルン・ミュンヘンで活躍したことで知られている元フランス代表DFのウィリー・サニョル氏は、2009年にアキレス腱の怪我を理由に引退し、その後評論家を経て指導者に転身。

2011年からはピエール・マンコウスキ監督のもとでフランスU-20代表のアシスタントコーチを務め、昨年のトゥーロン国際大会からはヘッドコーチに昇格していた。

ジロンダン・ボルドーは昨季のリーグ・アンで7位という結果を残したものの、チームを率いていたフランシス・ジロ監督との契約を更新せず。一時はジネディーヌ・ジダン氏の招聘もと伝えられていたが、最終的にはサニョル氏との契約を選択したようだ。