UEFAチャンピオンズリーグ第2節、バイエルンはアウェイでCSKAモスクワと対戦。人種差別的問題による処分によって無観客試合となった一戦は1-0でバイエルンに軍配が上がった。

得点はトーマス・ミュラーのPKによる1点のみだったが、ポゼッションは実に77.2パーセント!と相手を圧倒したバイエルン。 クラブとしてこれが記念すべきチャンピオンズリーグ通算100勝だったそうで、グアルディオラ監督は「(シティ戦に続いて)2試合で2勝目。いい結果だ」としつつ、「あそこまで守備を固められるといつでも難しい」(ともに公式HPより)とも述べていた。

そんな試合ではもし決まっていれば・・・というシーンが前半にあった。

相手選手が引き出されて空いたスペースに入ってミュラーがボールを受けると、そこからは相手を全く寄せ付けないワンタッチのパス交換でゴールへと迫った。 オフサイドとなりゴールは認められなかったが素晴らしい崩し、そしてミュラーのいやらしさが垣間見えたシーンであった。

【試合ハイライト】