バルセロナでプレーするウルグアイ代表FW、ルイス・スアレスが母国の病院にいる子供たちに500セットものプレゼントを贈ったことは以前でお伝えした。

そのスアレスがまた素敵な行いをしたようだ。

今回はウルグアイの首都モンテビデオの病院で癌と闘病中の15歳の少年、マテオくんにドッキリを敢行。スペインのドクターの診察と聞かされて、ビデオ通話をするマテオくん。ただ、通話相手はドクターではなく、彼のアイドルであるスアレスだった…(可能であればYouTubeの機能で英語字幕の設定をONに)。

“演技派"なスアレスは途中で通話画面に登場し、本性を明かしてみせた。これに感激し涙してしまったマテオくんを「君はファイターだ」と讃えたスアレス。医師の言うことを聞いてよくなったらユニフォームをプレゼントすると約束するとともに、今後の治療についても励ましのメッセージを送っていた。

今回の映像は、小児がんの治療に取り組んでいるウルグアイの「Fundación Pérez Scremini」が公開したもの。