バイエルン・ミュンヘンのジョゼップ・グアルディオラ監督がケルン戦に向けた会見で語った言葉を『sport1.de』が伝えている。

それによれば、グアルディオラはバイエルンのオーストリア代表ダヴィド・アラバについて、こう絶賛したという。

ジョゼップ・グアルディオラ(バイエルン・ミュンヘン監督)

「ダヴィド・アラバは我々の神だ!彼は10のポジションのほぼ全てでプレーしてきた」

アラバのユーティリティ性を“神”という言葉を用いて、評価したというグアルディオラ。

GK以外の全てのポジション…はちょっと大袈裟かもしれないが、アラバならどんなポジションでもこなしてくれるだろうという信頼の表れとも言えそうだ。

そういえば、あんなことこんなことがあったり、ペップは何かとアラバを気に掛けていた。アラバにとってもペップからの“神発言”はきっと嬉しい言葉に違いない。